有限会社 福永保険事務所は「お客さまの幸せを守る仕事をします」「ルールを守り公正な仕事をします」「自分の信念を持った仕事をします」という経営理念のもと、「顧客本位の業務運営に関する原則」を採用し、以下の「お客さま本位の業務運営方針」を策定して取組みを進めております。よりお客様にご満足いただける商品・サービスの提供を行うべく、本方針のもと全社員が一丸となって具体的な活動・行動につなげてまいります。

2026年度 お客さま本位の業務運営方針

方針1.お客さまの最善の利益の追求<金融庁が策定した原則 2に対応>

お客さまの意向把握・確認を十分に行い、最適な補償を提案・質の高いサービスの提供に努めます。

〈取組み〉
・お客さまのご意向の把握・確認及び情報提供を適正におこない、お客さまに最適な商品を提案します。
・自動車保険や個火総、カラダの保険の契約手続き時にお客さまの声を数多く収集するために、チラシを用いSMSで「アンケートのお願い」メッセージが届くことをお伝えし、アンケートの回答を依頼します。その声は月1回の品質M内で共有し、更なるサービス向上に繋げます。
・お客さまへ最適なご提案を行うため定期的な商品研修を行い、専門的知識の向上に努めます。学んだ知識はお客さまに還元し、質の高いサービスを提供します。

取組み状況を測る指標〈KPI〉
・品質Mと社内勉強会:月1回実施
・事故管理会議:週1回実施
・お客さまアンケート:30件
・対応履歴の内容確認:月1回実施
・証券不備件数:10件以下
・アンケートNPS:90PT

方針2.利益相反の適切な管理<金融庁が策定した原則3に対応>

お客さまの利益が不当に損なわれることのないようご契約を適切に管理する体制を整備します。

〈取組み〉
・お客さまの利益が損なわれることのないようご契約を適切に管理し、ご意向の変更、商談内容等を適切に記録し保存します。
・定期的に代理店・募集人の自己点検を実施し、お客さまの最善の利益追求への取組やお客さまとの間で利益相反関係が生じていないかを確認し、疑義案件は適切に管理していきます。
・お客さまに不利益が生じないようコンプラMや社内勉強会での全員受講を徹底し、事務所内での浸透を図ります。
・保険会社から支払われる手数料の多寡にかかわらず、お客さまのニーズに合った最適な商品を提供します。

取組み状況を測る指標〈KPI〉
・コンプラMと社内勉強会:月1回実施
・対応履歴の内容確認:月1回実施
・代理店・募集人自己点検:年1回
・コンプラ事案発生件数:0件

方針3.重要な情報の分かりやすい提供<金融庁が策定した原則 4・5に対応>

正しい保険商品や専門的な内容の情報提供と丁寧で分かりやすい説明を心掛けます。
特定保険契約(変額保険等)のリスク関連事項やお客さまが負担する手数料に関し、分かりやすい言葉や表現で説明します。

〈取組み〉
・お客さまとの「対面」による募集を大切にします。ナビ画面や商品パンフレット、ハザードマップ、公的保険制度ガイド等の活用、ロードサービス案内や保険金がお支払い出来るケース出来ないケースは事例を挙げて説明し、重要な情報を分かりやすく提供します。
・高齢者の方には、ご家族の同席他当社基本ルールを遵守し、分かりやすい言葉で穏やかにはっきりとした口調で丁寧に説明します。
・特定保険契約を扱う場合は、当該手数料等がどのようなサービスの対価に関するものかを含め、パンフレット等を用い分かりやすく説明します。
・お客さまがご納得・ご理解いただけるまで何度でもしっかりとご説明します。
・お客さまに重要な情報を分かりやすくご提供出来ているか、品質Mでの対応履歴確認で検証、改善します。

取組み状況を測る指標〈KPI〉
・お客さまの声受付:30件
・モバソンチャット一斉送信:年3回以上
・HPお知らせ配信:年6回以上
・ペーパーレス手続き率:85%
・対応履歴の内容確認:月1回実施
・社内勉強会:月1回実施
・不払解除件数:20件以下

方針4.お客さまにふさわしいサービスの提供<金融庁が策定した原則6に対応>

お客さまの年齢、資産状況、目的、ご意向を適切に把握し、お客さま一人ひとりに適する保険商品の提供と共に、ご満足いただける最高のサービスをお届け出来るよう努めます。
お客さま目線に立った高品質な事故対応を行います。

〈取組み〉
・満期のお客さまが安心してご継続できるよう満期案内は早めに行い、早期に更新手続きが完了するよう努めます。
・お客さまへ最適・最善なサービスをご提供するため、家庭環境や周辺環境の変化等を把握し、ニード喚起を行いご納得いただける商品を提案します。
・契約後もお客さまの意向把握・確認の一助として、定期的にモバソンチャットやHPお知らせ等で情報提供と環境変化の確認を行い、適切なフォローアップに努めます。
・事故が発生しましたら、お客さま目線に立った迅速な対応を行い、出来るだけ駆けつけ安心・安全をお届けします。また、保険金お支払いまでの流れのご説明、事故の途中経過や対応状況のご連絡を行い、スムーズな事故解決でお客さまの不安解消に努めます。
・所属保険会社や士業、整備工場等専門家との連携を強化し、社員全員でお客さまの様々な課題解決に取り組みます。

取組み状況を測る指標〈KPI〉
・満期日7日前証券作成率:95%以上
・お客さまアンケート:30件
・対応履歴の内容確認:月1回実施
・モバソンチャット一斉送信:年3回以上
・HPお知らせ配信:年6回以上
・事故対応NPS(自):90PT
・事故管理会議:週1回実施

方針5.従業員に対する適切な動機づけの枠組み等<金融庁が策定した原則 7に対応>

損害保険および生命保険の募集に関し、必要な知識を身につけるための従業員教育を実施することで、お客さま満足度の維持・向上に努めます。

〈取組み〉
・年間研修計画書のスケジュールに沿って、コンプライアンス研修、品質向上ミーティング、事故管理会議、社内勉強会と研修・会議を行い、従業員の高レベルな業務知識の統一化を図ります。
・従業員のスキルアップのため、保険会社提供のWEB研修や外部研修を積極的に受講します。また、業界最高位の資格取得の推奨と支援する制度を構築します。
・四半期毎に事業計画書の振り返りを行い、FD宣言の取組み状況を共有しKPI達成に努めます。
・年1回以上の経営者と社員の面談を行い、評価、課題を相互に共有し、さらなる動機づけを図ります。

取組み状況を測る指標〈KPI〉
・各研修会議:月1回実施
・事業計画書の振り返り:四半期毎

◆お客さま本位の業務運営方針について、具体的な取組み状況を測るものとして、KPIを設定しております。毎月進捗状況の確認を行い、年度単位でご報告いたします。また、常に「お客さま本位の業務運営」を行うために、今後も定期的に「業務運営方針」方針ならびに「KPI」の見直しを行います。

※略称について
KPI(Key Perormance Indicator):企業目標の達成度を評価するための重要業績評価指標のことです。
NPS(Net Promoter Score):他者への推奨意向を測る指標のことです。

【参考】本方針は、金融庁が公表する「顧客本位の業務運営に関する原則」を基に策定いたしました。「顧客本位の業務運営に関する原則」は金融庁ホームページをご参照ください。

顧客本位の業務運営に関する原則との対応関係表

以下 2025年度の取組状況(KPI)報告書になります。

 2025年度 取組状況(KPI)報告書

当社は、「お客さま本位の業務運営方針」の定着度合を客観的に評価できるようにするための成果指標(KP I)を設定いたしました。2025年度の実績値について公表いたします。

お客さま本位の業務運営方針に伴うKPI

項目2025年度目標2025年度結果
お客さまの声受付年30件年34件
アンケート満足度9.6PT10PT
事故対応NPS(自動車)95PT76.5PT
お客さまアンケート50件40件
満期7日前証券作成率90%93.5%
モバソン有効チャットルーム数250件以上252件
モバソンチャット一斉送信年3回以上年4回
クイックナビ10件以上23件
事故管理会議週1回実施週1回実施
各研修会議月1回実施月1回実施
対応履歴の内容確認月1回実施月1回実施

以下 2024年度の取組状況(KPI)報告書になります。

 2024年度 取組状況(KPI)報告書

当社は、「お客さま本位の業務運営方針」の定着度合を客観的に評価できるようにするための成果指標(KPI)を設定いたしましたが、2024年度の実績値について公表いたします。

 お客さま本位の業務運営方針に伴うKPI

項目2024年度目標2024年度結果
お客さまの声受付年30件年25件
アンケート満足度9.4PT9.6PT
事故対応NPS90PT100PT
ペーパーレス手続率88%84.6%
28日前早期更改率【自動車】90%67.7%
各研修会議月1回実施月1回実施
対応履歴の内容確認月1回実施月1回実施
項目2023年度目標2023年度結果
ドラレコ特約セット率10%2.5%
ドラレコ保有率8%1.8%
クレジットカード払い率【自動車】10%12.6%
口振ペーパーレス登録率40%47.4%
28日前早期更改率【自動車】90%89.9%
アンケート回答率20%6.3%
新モデル手続き率【自動車】90%85.4%

ページ更新日:2026年6月18日